あねぶろっ!

主に自分の役に立った情報をまとめています。

あるさばの改造について 其の弐【v2.5.0】

前回の記事からまた少し改造した箇所が増えたので書いておきます。

目次

ファボアイコンの変更

有名なところではfriends.nicoがやっているように、あるさばでも以下のようにファボアイコンの変更を行いました。

f:id:kazunee_san:20180928021100j:plain

名前はちんぽ犬です。詳しいことは生みの親現飼い主に聞いてください。

変更方法はここを真似しただけなので特に言うことはないです。

文字数制限等の変更

トゥートやbioの文字数制限を緩和している鯖はよく見かけます。同じ要領で、あるさばではそれに加えて名前やプロフィールの補足情報の制限を緩和しました。

変更するファイルは以下のもの。数値を書き変えるだけなので詳しく書きません。

  • live/app/javascript/packs/public.js
  • live/app/models/account.rb
  • live/app/views/settings/profiles/show.html.haml
  • live/spec/models/account_spec.rb

現在あるさばではトゥートは1000文字、名前、bio、補足情報はそれぞれ150、500文字、10個まで書くことができます。

入力ボックスのサイズ変更

文字数制限を緩和したついでに設定画面の入力ボックスのサイズを変更しました。

    .fields-group 
     = f.input :display_name, placeholder: t('simple_form.labels.defaults.display_name'), hint: t('simple_form.hints.defaults.display_name', count: 150 - @account.display_name.size).html_safe 
     = f.input :note, placeholder: t('simple_form.labels.defaults.note'), hint: t('simple_form.hints.defaults.note', count: 500 - @account.note.size).html_safe 
     = f.input :note, placeholder: t('simple_form.labels.defaults.note'), input_html: { rows: 8 }, hint: t('simple_form.hints.defaults.note', count: 500 - @account.note.size).html_safe 
         
    = render 'application/card', account: @account 

途中でinput_html: { rows: 8 }を入れるだけです。前々からデフォルトが狭すぎる気がしていたので良い変更になったと思います。こんな感じになりました。

f:id:kazunee_san:20180928033357j:plain

ついでに管理者用の「サイト設定」画面のボックスのサイズ

live/app/views/admin/settings/edit.html.hamlも同じ要領で変更しておきました。

モデレーター権限の変更

デフォルトである役職"モデレーター"の権限を変更しました。

元々はモデレーターの下に"サポーター"という役職を新たに作りたかったのですが、プロフィールが表示されない等の問題が発生したので、モデレーターの権限を狭くしてサポーターとして表示するようにしました。当分必要になる役職ではないのでまあいいでしょう。主に変更したファイルは以下のものです。

  • live/app/policies/account_policy.rb
  • live/app/policies/custom_emoji_policy.rb
  • live/app/policies/invite_policy.rb
  • live/app/policies/report_note_policy.rb
  • live/app/policies/report_policy.rb
  • live/app/policies/user_policy.rb
  • live/config/navigation.rb

基本的にlive/app/policies/の中にあるstaff?admin?に、admin?staff?に変えるだけです。live/config/navigation.rbは設定画面で目的のページに簡単に飛べなくするように変更しておきます。

これで目的のページを表示させる、させないといった権限を変更することできますが、素人がやってることなので穴があるかもしれません。権限の変更は慎重に行ってください。


説明が雑になりましたが以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。